フォーンな我が家のウイペット達 OUR FAWNY WHIPPETS

アメリカから来た父犬たくや亡き後、チャンピオン犬しろ&たま兄妹のショーと訓練チャレンジ、そして0歳児ともたんの楽しい日常です。

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意外な大好物

10歳2か月 たくやパパ@17.1kg

1歳4か月しろっ子@17.1kg たまっ娘@11.2kg そらっち@13.8kg

岡山出身のこの私ことままさん。

東京生まれで東京育ちのウチノには事あるごとに田舎もの呼ばわりされ。

でも、

岡山はお魚とフルーツは絶対自慢できる。

なかでも今の時期は

これっ

091106Grapes.JPG

左が「桃太郎ぶどう」

左が「瀬戸ジャイアンツ」

種無しで皮ごと食べられる超超超美味。

はっきり言って犬中毒同様なぶどう中毒状態。

岡山の実家に帰ったときに持ち帰り、

冷蔵庫で大切に保存して1ヶ月位かけて食べる。

っで、食べようとすると

どんなに夢中で遊んでても、喧嘩してても、飛んできて

たく、しろ、たま、そらが目の前に座って整列する。

すみません、

僕それ結構好きなんで下さいな。

私は大好物よ。

チーズよりも反応よく、

ちょびっとあげると争って食べる。

遠い国欧米からきたこの方たち。

以前さつまいもの焼き芋が大好きなのはご紹介しましたが、

岡山のぶどうもお好みとは。

もしかすると現地化が進んでる

 

こちらは食後のお遊びあとのたまっことそらっち。

ぬいぐるみもまだまだ大好きで。

必ず内臓のわたわたを部屋中にばらまく。

ペットショップのはあまりにもか弱いものが多く、

今回はドッグショーで輸入物のしっかりしたものを選んだ。

091106ShiroTamaSoraWake.JPG

ままさん、私もう寝ますう。

091106ShiroTamaSoraJPG


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必須な常備薬 - パート1.切り傷編

10歳1か月 たくやパパ@16.7kg

1歳3か月しろっ子@16.9kg たまっ娘@11.2kg そらっち@13.8kg

我が家はたくやファミリー4頭をかかえ、

大所帯。

人間達は仕事もあるので

ほとんどの獣医さんは予約制でないので行く事と待つ事がとても大変だ。

そこで活躍するのが常備薬。

これでどれだけ今まで助かったか、

と思うと本当にありがたい。

 

まずは切り傷について。 

経験上、出血箇所と出血量でだいたいその深刻加減がわかる。

ポタポタ滴り落ちる出血で30分たっても止血しない場合でも

常備薬で安心と思える時と

さほどの出血はなくても

獣医さんに飛んでいく事もある。

ただほとんどの怪我は我が家で当方ままさんが治す。

 091021Shiro.JPG 

 治療方は実に簡単。

まず一番重要なのは止血する事。

これは傷口を見たい気持ちを抑えながらタオルで抑える。

救急救命士の資格をもつこのままさん、

まずはの止血は人間も動物も同じ。

それからマキロンで消毒し、

予め頂いておいたゲンタシン(抗生物質入り軟膏)を必要と思えば塗り、

人間用滅菌ガーゼと包帯または絆創膏を

きれいに巻きつける。

このゲンタシン、とてもよく効くので

我が家は人間も愛用。

(もともと人間用らしいです

絆創膏は剥がす時

大量に毛を抜いてしまうので

テープの部分を短めに切る。

ものによっては一般の薬局で売っているテープの方が

接着力が絆創膏ほど激しくなく

こちらの方がお勧め。

治療は日に2回。

帰宅して包帯がすっぽり抜けてる事もあったけど

我が家の(きっとほとんどの?)ウイペット達は

大変良い子たちであまり傷口を舐める気にはならないように思う。

そりゃ、

こんな毎日じゃ、なんか色々怪我します、って、。

091021Kids.JPG

 まだ、慣れていない方にはやはり

面倒でもタンびに獣医さんに行く事をお勧めします。

包帯の巻き方やお薬についてなどいろいろ教えてくれてとても勉強になります。

 

良い獣医さんをさがすのもとても大切なポイントで、

実家の岡山市内に住んでいた時には

井上先生というとっても有名な名医がいらっしゃいました。

もう30年以上実家はお世話になってますが

1~2年前にも帰省した際おめにかかりまだまだご活躍で

病院はとても大きくなりお弟子さん獣医の先生がもたくさん増えていました。

 

東京ではご近所で全てを任せられる素晴らしい獣医さんにめぐりあったものの

残念なことに辞められたので今は用途別に

別々の3~4か所の獣医さんにお世話になってます。

なんとなく良い先生の見極め方は比較的良心的なお値段で

先生は犬達に優しく知識はとても深い。

面倒な治療でも丁寧に診察してくれる事かな、って思います。

当たり前でしたね。

 

それでは

今週もお付き合い有難うございました。

Have a wonderful whippetty and whippetring weekend


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HAPPY DAYS

10歳1か月 たくやパパ@16.8kg

1歳3か月 しろっ子@16.9kg たまっ娘@11.4kg そらっち@13.9kg

たくやパパが息子達と

つるんで

たまを殺そうとする・・・

・・・ようにしかみえない。

091020Tama.JPG

これ、 実にやめてほしい・・・。

たまも結構

(私とおあそびなさ~い)

と挑発するので特にたくやが喜び

娘殺し的なこの目つき。

と思えば

たま&そらが仲良く並んで寝てたりで

 091019TamaSora.JPG

この親子、結構わけわからん。

んま~、でも子犬連盟もこちらの努力もくみ取って

我が家にいてまずまずハッピーなのかなって

 

はい、日夜努力はさせてもらってます。

最近は朝もまだ暗い5時に起床し散歩。

早朝、仕事で早出の時は早朝3時に起床し

4頭同時の鵜飼散歩を1時間強。

散歩コースは職務質問されてる人を時々見かける

渋谷近辺。

交番の前は数度通りかかっるが

さすがに犬4頭とウンチ袋を腰からぶら下げた奇妙な鵜(犬)飼女には

おはようございます

だけ。

・・・そりゃそうだろ。

 

会社から帰宅する時は1分でも早く会いたくて走る走る。

日中はいかに効率よく仕事ができるかを常に考え。

 

きっと、子犬達にとっては我が家よりもっと一人づつに時間をかけてもらえる

家族の方が間違いなくハッピーなんだと思う。

091020Shiro.JPG

でも、できる限り

同じ時間を共有し、

ピッタリと過ごす。

 

我が家の犬達は 

お家が狭いから嫌だとか

いつも走らせてもらえないからあっちのお家がいいとか

食事がユカヌバばかりでステーキじゃないから食事はいらないとかは

ない。

(たくやの脱走はあったけど・・・

 

でも犬達ってほとんどがきっとそうで、

盲導犬達も家庭犬のように走ったり遊んだりはできなくても

飼い主さんと長い時間を過ごすからとても幸せらしく。

 

先日、つい最近友人から紹介して頂いた

知り合いのウイペットのブリーダーさんから

我が家のご近所の親戚の方の飼い犬が通っていた病院で匙を投げられ

都内は詳しくないので良い獣医さんを紹介してほしいとお電話あった。

近所の先生をご紹介した数日後安定してきたとの事で

本当に心のこもった丁寧なお礼の手紙を頂き

お人柄と犬達への気持ちを改めて思い知り

感激してしまった・・・。

お宅にもお邪魔した事あり

犬達との密着した生活が手に取るようで

やはりこの方は素晴らしい。

犬部屋なんかなくて人間と同じお部屋で過ごしとても幸せそう。

 

楽しく一緒に生きる。

できる事をできる限り

やってればいいんだ、きっとね


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ベッドとバリケン

1歳3週目 たくやパパ@17.0kg しろっ子@16.4kg たまっ娘@10.9kg

ブログで3日前に紹介したたくしろたまがベッドを占拠する写真。

たくまママに言われた。

「どこで寝てんの?、ベットが犬達で埋め尽くされてんじゃん。」

「見てる人達、人間のでなく犬の巨大ベッドと勘違いしてんでないの?」

・・・・・・・・・そっか・・・・・・・・・・・・。

090716ShiroBed.jpg

皆さま、これは人用ベッドです。

確かにこの子達結構大胆に睡眠する・・・

ベッドが狭いので我が家で推奨しているのは

縦寝。

丸寝は場所によっては許せるが、横寝は足元以外勘弁してもらう。

横寝されると人間も横寝にならないと寝るスペースが確保できない・・・。

090716ShiroTamaBed.jpg

今朝も起きた時最初に見たのは後頭からのしかかり天空に延びる2本の足

(しろの前脚)、

まっ、縦寝だからいっか。

だいたいこの子達の寝返りや重くのしかかる体重、

またはたくやパパの布団もぐり催促の顔面ホリホリで毎朝目が覚める。

皆、ママっこだからしょうがなあ

 

さて、今日は週末注文していた、たまのヒート対応用のバリケン来ました!

アイリスのエアートラベルキャリーのLサイズ。

最近のバリケンはすごい

多分、日本製なのもあって良く出来てるのかな~、アイリスって日本だよね。

とにかく、感激した。

090716TamaShiroVariKen.jpg

車輪も付いていて、窓も多く、上部には取っ手も付いてるし

ドアの開閉も左右自由で、以前のものより全然軽く、

本当に気に入った。

絶対サークル推奨派のウチノまでが

感激して、 

この間改造したばかりのサークル辞めて、

こっちにしようと言い始めた。

ったく、費用と労力返してほしい

でも、確かに中も広々でたまも気に入った様子。

寝る時はたまをこれに入れてベッドルームまで転がす。

初めてのバリケンお泊りでも

夜たまはそれ程泣かなかったのにもちょっと衝撃を受けた。

たくやもお願いしてないのに

ドアを開放してたら入り込んで出てこなくなった。

ちょっとたくやには狭いとおもうけど。

090716TakuyaVariKen.jpg

やっぱ狭いところが落ち着くんだな~。

 

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保険について - 家族と自分を守るため

1歳2週目 たくやパパ@17.1kg しろっ子@16.2kg たまっ娘10.9kg

頂いているコメントから、

このブログを見て頂いているのは女性の方が多いのかな・・・と。

そこで、男性より

カヨワイ ワレラ、

ウイペット好きの皆様、

是非今日の日記どうか読んでください

まず、

大切な家族や他人に迷惑をかけないために、

どうか公園や公道など公の場で

犬達を放さない事

リードは自分と家族の運命と一緒。

放すものではありません。

 確かにウイペットのような走り屋の走る姿は美しく、見るだけで心癒される。

<たくや坊>

090706Takuya.jpg

でも、想像して下さい。

自由に走らせている中、たまたま通りかかった小さな子供。

悪気無く、子供にじゃれついて、躓いて、頭を強打、意識不明となる。

飼い犬の責任は飼い主の責任です。

傷つけた方の人生を一生背負い、賠償金の支払義務も生じます。

医療費は勿論のこと、生涯賃金となる数千万円または数億円。

とても普通の人間が簡単に支払える金額ではないです。

犬達との末長い共存を考えているならば、

「個人賠償保険」

是非考えてみてください。

こちらのサイトにもありますが、比較的安価です。

http://allabout.co.jp/finance/accidentinsurance/closeup/CU20051012A/index.htm

新規で加入しなくても賃貸や持家の住宅火災保険に特約として付いていること多く、

我が家もそうでした。

どうかご自分の保険を確認し、把握して下さい。

当たり前ながら、保険金はご自分でその存在を知り、請求しない限り支払われません。

<しろっ子>

090706Shiro1.jpg

犬を放すつもりはなくても、リードが外れて逃げたり、

犬達は全く何もしてないのに驚かれて怪我をされたり、

犬だけでなく同居の家族などの過失についても保障されているようです。

だた、忘れないで下さい。

事故の償いは、

保険金の支払いだけで終わらない事を。

刑事事件となれば刑務所もあり、仕事を失う。

被害者の方の誠意ある対応と謝罪は長期的に必要で、

軽率な行動を恨み、眠れぬ夜を不安に過ごすことは間違いないです、

・・・絶対、私なら・・・。

<たまっこ娘>

090706Tama.jpg

我が家の子達がリードを放す事許されるのは公共または有料のドッグランのみ。 

ただ、知らないワンちゃんの遊んでるドッグランには入りません。

以前あきらがゴールデンに追われ首を噛まれ出血なかなか止まらず、

止めに入った人間(私の事)も噛まれひどい目にあいましたが、

ドッグランはこんなリスクもすべて込み込みでの遊び場です。

しろたまも、生まれてこの1年、

ドッグランで走らしたのは、たったの一回。

でも、特別にこの子達が不幸だとは思いません。

それを子犬達がつらそうに思っているとも思いません。

走らせないからと言って性格が捻くれたとは、全く思いません。

走らせてあげられないからこそ、思いっきり走らせてあげたい気持は人一倍。

それでも、そうする事によって危険があるならば、一時的に走らせるより、

毎日、一緒にたっくさん散歩して、遊んで、笑って、ご飯食べて、

疲れ果てて寝る。 

一緒にいる短い時間を有効に過ごし、

人間との共存のルールを教え、

(まだまだだけど・・・)

走ることと同じくらい楽しい事も、たくさんあるんだって。

正直、今まで多摩川の河原などドッグラン以外の場所で放した事ありました。

だからこそ、これは色々考え出した結論です。

興奮して走り出した犬達を人間が止めることは、

まずできない事、覚えておいて下さい。

どうか、どうか、

自分のため、家族のため、

考えて下さい。

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