フォーンな我が家のウイペット達 OUR FAWNY WHIPPETS

アメリカから来た父犬たくや亡き後、チャンピオン犬しろ&たま兄妹のショーと訓練チャレンジ、そして0歳児ともたんの楽しい日常です。

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

勇敢なあきらと安楽死 My brave Arca and putting loved one to sleep

チョロとチビは実はタイの知り合いから頂いたシャム猫です。ホンモノ!!でも来たときは栄養失調でひどい皮膚病にかかっていて獣医の名医井上先生いなければ死んでいたと思います。

チョロもチビも人懐っこいのは普通のシャムと同じでもアップルヘッドと呼ばれるこの子達は頭が大きい。もちろん血統書なんかなかったけど雑種部門でキャットショーにもボストンで出していました。

結局チビは10歳位までしか生きられず最後衰弱しその時担当だったアメリカ人獣医さんの勧めもあり安楽死のつらい選択をしました。でも最後に公園で家族とピクニックをと皆で芝生に座ったとたん放されていた他の犬がいきなりタオルに包まれたチビに向かって走ってきました、、、と同時にあのおとなしいあきらがその犬に向かって大きく吠え犬を追い払いました。

「すごいぞ、あきら!家族を守るなんてお前は立派だ!!」

大人しくて従順なウイペット達。でも家族が大好きだからやる時はやるんです。
スポンサーサイト

| Merci Isle Megalomenia (あきら) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

セントラルパーク Arca in Central Park

1993年の9月から1997年の4月まであきらはニューヨーク、マンハッタンのウエストサイド住んでいました。セントラルパークまで歩いて3分。夢のような散歩コースであったにもかかわらずあまりパークには行きませんでした。..というのもあきらは騒音と人ごみが大嫌い。住んでいた場所はオフィス街の真ん中でとても忙しいところでした。結局あきらは最後までマンハッタンの街は好きではなかったと思います。

散歩はいつも週末、車で20分ほどのニュージャージ州。
その頃はニュージャージといえばジョージワシントンブリッジを渡ったフォートリー。日系スーパー「ヤオハン」があって週末には食材をたくさん買っていました。

ウイペットもあきらのブリーダーさんに紹介してもらった1頭のみがお友達で、結局その方も引っ越しされ楽しかったショーやレースのウイペット三昧の生活もマンハッタンではかなわなくなりました。

| Merci Isle Megalomenia (あきら) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ニューヨークにお引越し Arca the New Yorker

あきら3歳の時チョロ、チビとニューヨークに引越ししました。
あきらも今までは外でトイレができたけど高層ビル52階に住むことに。お手洗いが広かったのでここでトイレをさせるよう訓練開始。
トイレができるまで食事も遊んであげるのもお手洗いの中。2日間程閉じ込めて訓練、、、結果、一日3~4回お手洗いのドアを閉めると1分でトイレできるように!
お留守番も猫たちと仲良く寝室でしてました。ボストンの頃とは違って仕事で超多忙、週末に思いっきり遊んであげるのがやっと。それでもあきらは猫たちと部屋で走ったり遊んだりしてました。

| Merci Isle Megalomenia (あきら) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

バイリンドギー Bilingual doggie

写真は今朝のたくやですが今日はバイリンドギーのお話。

あきらもたくやもバイリンガル(2ヶ国語を自由に話す事が出来る)です。あきらは1歳近くまでたくやも生後半年はアメリカ人のお家で過ごしていました。

英語では:
"Come" "Stay" "Good" "Go" "Yes!" "No"

日本語は:
「おいで」「待って」「良し」「あ~(だめの事)」「トイレ」「(散歩)行く?」「行かない」

とやはり日本のお家で過ごしている時間が長いためか日本語の方が得意です。また、たくやは自分の名前も認識しており会話の中で「たくやは連れて行くの?」と言うと耳をピンとたて自分が連れて行ってもらえるのかどうか話している事に全神経を集中させているのがわかります。きっと、思っている以上に人間の会話が分かっていると思います。

とにかく分からないと思っても話しかけてみて下さい。 話しかけるだけで喜んでます。

| Merci Isle Megalomenia (あきら) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

猫とも仲良し Good friends with cats

あきらが家に来た時に実はすでにシャム猫2頭のチョロとチビが先住猫としていました。(写真はチョロ)
あきらは自分の序列は一番下をよくわかっていてごはんも寝る場所もこの子達にいつも気遣いしてました。

全く気にせず同じ部屋に放したまま人間がでかけており帰ってくると仲良くチビと丸くなって寝てる事もありました。その点チョロは時々あきらに猫パンチをパシパシしてるのをよく目撃しましたが..。

後で本で読みましたがウイペットによっては猫との同居は気をつけた方が良いそうです。小さくて素早く動くものにウイペット達は本能的に反応します。悪気がなくても本能的に動いてしまうので人がいる時に仲良しのウイペットと猫でも出かける際には別々にする方が良いようです。

| Merci Isle Megalomenia (あきら) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。