フォーンな我が家のウイペット達 OUR FAWNY WHIPPETS

アメリカから来た父犬たくや亡き後、チャンピオン犬しろ&たま兄妹のショーと訓練チャレンジ、そして0歳児ともたんの楽しい日常です。

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アメリカ好き

1歳1週目 たくやパパ@16.9kg しろっ子@16.3kg たまっ娘@10.8kg

おなもみさんも、乗馬がお好きとの事。

やはりウイペット好きは馬好き、かな

なんだか嬉しい。

 

今までのブログでバレてると思いますが、

結構アメリカ好きです。

もちろん、完全ではないところも多々あるけれど、

自由で常識的で素晴らしいと思う。

その中でも一番かなわないと思うのは動物愛護団体の話しでも触れた、

人助け、他を助けようとする精神。

 

最近もあった。

飛行機で日本の国内線に乗った時。

中年の体格の良い男性客がかぼそい航空会社の乗務員に

「あっ、この荷物上の棚に上げといて。」

えっ、・・・・。

あなたはどこか肉体的に自分で上げられない理由があるんでしょうか・・・、

と聞きたくなる。

それとも、お金はらってるから上げとけ、位の事?

か弱い女性乗務員が2人がかりで荷物を上に必死で収納してた。

 

一度アメリカの国内線で乗組員の女性に

「Would you please help me to put this luggage up?」

(このかばんを上げるのをお手伝い頂けますか)

と聞いたら、彼女はすぐさま答えた。

「Why don't you find a nice gentleman to help you with it.」

(周りにいる優しい男性を探して手伝ってもらったらいいわよ)

そりゃそうだ!

 

 地下鉄の階段を大きな荷物をかかえて上がってる時でも、

荷物が邪魔をしてドアが開けられない時でも、

徹底して皆同じように困って大変そうな人を助ける。

素敵だと思う。

 

最後にこちらはこの間の旅先での馬場で一緒にレッスンを受けた皆と、

パチリ。

このうち3名はゴーファーを大好きだったとの事。

可愛がってくれて、ありがとう!

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ウイペットと馬

1歳1週目 たくやパパ@17.1kg しろっ子@16.4kg たまっ娘@10.8kg

日本に帰国した1997年。

東京での初めての暮らしが始まった。

こんなせまい国で馬はもう二度と無理だと思った。

乗馬のヘルメットとブーツを捨て、

実家に預けっぱなしになってた鞍も捨てられた。

それから5~6年たって、日本の観光地で何気にまた乗った。

 ゴーファーのような相棒を見つけるのは無理ながらも、

中毒が始まった。

 

ゴーファーはMorganという種類の馬でアメリカ原産。

発祥の地はボストンのあるマサチューセッツ州でサラブレッドの交配種になる。

ゴーファーに出会った馬場はボストンから約30分程のドライブで、

馬房も日本と比べるととっても広く、清潔で、明るく、馬場はとても美しい。

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外乗も楽しく、奥の木々の向こうには永遠にトウモロコシ畑が広がり、

小川や橋もある。

きつねや鷹も出没し鹿が走りまわり巨大な角を持つ牡鹿に

まさにここで遭遇した。

秋にはハンターがいるので、外乗には明るい色の服をきるよう気をつける。

ここに来る時はいつもあきらと一緒だった。

特に夏場、車の中では暑くなりすぎるので

ゴーファーと馬場に出ている間はゴーファーの馬房であきらは待った。

乗馬が終わるとゴーファーに紐をつけあきらを放して一緒にこの道を散歩する。

あきらとゴーファーは並んで草を食べ、仲良しだった。

そのあきらの親戚たくたましろ。 

きっとお前たちも馬と自然が大好きだろおな。

たくや

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しろ                たま

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中毒だから

1歳1週目 たくやパパ@17.1kg しろっ子@16.4kg たまっ娘@10.8kg

ウイペット、馬、ワイン

に完全に中毒。

夢中が過ぎて、苦しくもう少し嫌いになれたら、どれほど人生楽かと思う。

でも専門家ほどの知識あるわけ無く、あるのはこの抑えられない気持ちと経験のみ。

ただただ大好きで・・・、自分を止められない。

 

愛馬ゴーファーに出会った馬場を2年前久しぶりに訪れた。

その時、ゴーファーは3~4年前に突然の病気で亡くなったと聞いた。

ゴーファーはいないけどどうしても、またその思い出の場所で乗りたくて、

今回、レンタカーを借りて馬場に向かった。

夕方の4人&4頭のレッスンに混ぜてもらい、2時間お相手してもらったマギーちゃん。

P1030069.JPG

楽しかったあ!

 

その時まともなゴーファーの写真が一枚もない話をすると、

帰国してから馬場のオーナークリスから、

17年前ビーチでゴーファーに乗った私の若かりし日の写真が送られてきた。

乗ってる私はヘルメットだけが巨大で変だけど、ゴーファーはとってもハンサムで、

会いたくて、会いたくて、

本当に会いたくて・・・。

Gopher 92 Yuki Beach.jpg

馬は完全に人を認識する。

ゴーファーは私が馬場に行くと

「ブル、ルルン」と言って

喜んだ。

人馬一体というが、下手な私が裸馬で乗れたのは今も昔もゴーファーだけ。

お互い信頼してた。

ウイペットとの関係にも似てるように思われ、 

ウイペット好きはきっと馬たちも好きではないかな~と思う。

私が帰国した後も皆に可愛がってもらったようで

本当に良かった。

Gopher 92 turnout Chrislar.jpg

この、ピンと立った耳が大好きで、

また触りたい。

ゴーファーが亡くなった時、

クリスはたてがみを残したそうで、送ってくれるとの事。

届いたら、

絶対、絶対泣くなあ

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ゴーファー My first horse Gopher

今でも乗馬が大好きで時々乗りますがボストンでは馬がいました。
といっても市内では飼えないので車で30分の郊外。Rowleyという小さな町です。
馬の名前はGopher。モーガンホースで、栗毛の素直で賢い男の子でした。
BritishとWesternの両方ができる子でしたがなにせ飼い主が下手なBritishしかできないのでもっぱらGopherには乗馬を教えてもらった思いが強いです。
あまり良い写真がないのですがまずは後ろ姿で…。

Gopher

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