フォーンな我が家のウイペット達 OUR FAWNY WHIPPETS

アメリカから来た父犬たくや亡き後、チャンピオン犬しろ&たま兄妹のショーと訓練チャレンジ、そして0歳児ともたんの楽しい日常です。

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バイリンドギー Bilingual doggie

写真は今朝のたくやですが今日はバイリンドギーのお話。

あきらもたくやもバイリンガル(2ヶ国語を自由に話す事が出来る)です。あきらは1歳近くまでたくやも生後半年はアメリカ人のお家で過ごしていました。

英語では:
"Come" "Stay" "Good" "Go" "Yes!" "No"

日本語は:
「おいで」「待って」「良し」「あ~(だめの事)」「トイレ」「(散歩)行く?」「行かない」

とやはり日本のお家で過ごしている時間が長いためか日本語の方が得意です。また、たくやは自分の名前も認識しており会話の中で「たくやは連れて行くの?」と言うと耳をピンとたて自分が連れて行ってもらえるのかどうか話している事に全神経を集中させているのがわかります。きっと、思っている以上に人間の会話が分かっていると思います。

とにかく分からないと思っても話しかけてみて下さい。 話しかけるだけで喜んでます。
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| Merci Isle Megalomenia (あきら) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウイペットのようになれたら

ウイペットのようになれたらどんなにいいだろ。
好きな事、人や物がわかってて。
たくやは一日疲れ帰ったこんなヨレヨレの私に会うだけでどうしてあんなに嬉しいんだろ。
走り回るから「お座り!」と怒ったら座りながら足を震わせまだカーペットにシュルシュルと音を立て尻尾を振りながらじ~っと眼を見てる。
「帰ってきてくれてありがとう!あえて嬉しいよ!!!」って。
ありがとう、たくや一緒にいてくれて。

Thank you Takuya for being with me.
Hope you love me as much as I love you!

| ウイペット | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オスまたはメス? Male for Female for you?

ウイペットはとても清潔な犬です。
オスを2頭20年程一緒に過ごしましたがメスとは一緒に過ごした事がありません。
が、オスはマーキングをお家の中でするため敬遠する方がいると聞いた事があり残念に思います。あきらもたくやも去勢していませんが、一度たりとも家の中の決められた場所以外でトイレをしたことはありません。(人間と同じで年をとってからコントロールできなくたってからは別ですが)また、そのことについても教えたり叱ったりした覚えもありません。もちろん毎朝の散歩は欠かしませんが、家の中であれば自分たちの寝床から一番遠い決められたお風呂場でトイレはしています。
この子達は自然に自分の巣と認識する家の中、特に寝室、では絶対にトイレをしたことがありません。本来自然の中では自分の尿の臭いは敵に自分の居場所を教えてしまい場合によっては命を落とす事があります。もちろん犬または犬種によってそれぞれの個性があるとは思いますがあきらとたくやは全く問題ありませんでした。
だからオスを嫌わないでください。優しくておおらかで時間を一緒に過ごせば過すほどその存在に感謝すると思います。

| 清潔好きなウイペット | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫とも仲良し Good friends with cats

あきらが家に来た時に実はすでにシャム猫2頭のチョロとチビが先住猫としていました。(写真はチョロ)
あきらは自分の序列は一番下をよくわかっていてごはんも寝る場所もこの子達にいつも気遣いしてました。

全く気にせず同じ部屋に放したまま人間がでかけており帰ってくると仲良くチビと丸くなって寝てる事もありました。その点チョロは時々あきらに猫パンチをパシパシしてるのをよく目撃しましたが..。

後で本で読みましたがウイペットによっては猫との同居は気をつけた方が良いそうです。小さくて素早く動くものにウイペット達は本能的に反応します。悪気がなくても本能的に動いてしまうので人がいる時に仲良しのウイペットと猫でも出かける際には別々にする方が良いようです。

| Merci Isle Megalomenia (あきら) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あきらアメリカのショーに出す Challenge of Arca in AKC show

あきらが我が家に来たのは1991年の5月頃。
あきらの誕生日が6月20日だったのでもうすぐで1歳でした。

あきらが3歳になった1993年にニューヨークに引っ越しするまでボストンに住んでいました。ボストンではブリーダーさんが近かったので教えて頂きアメリカのドッグショーやルアーコーシング(ドッグレース)にも出していました。

ドッグショーでのあきらの写真です。(画像が悪くてすみません)ドッグショーは私もハンドラーとして出るためあきらと2人で何度かクラスをとりました。クラスは毎週決まった時間に1時間ほど10人位の生徒さんに教えてくれます。

結局この写真のWinnersはブリーダーさんのハンドリングでとりましたが..。緊張感溢れとても楽しかったです。写真に書いてあるのは:

"WIINERS - WACHUSETT KENNEL CLUB - DEC 1991"

あいにくルアーコーシングの写真はないのですが広場に電動で動く張り巡らされた紐についているナイロン袋を追いかけます。ウイペットによってはあまりに興奮して他の子を噛んでしまう場合があるので癖のある子は口輪をつけます。

JC (junior courser)というタイトルもとりました。あきらは優秀で早かったです。

今ではボストンでもウイペットは人気があるらしくよく見るようになったそうですがその頃はボストンの街で見たことはありませんでした。だからウイペット好きの人達に会ってショーやレースに出す事がとても楽しかったです。

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アメリカ人の犬 The American Dog

あきらが家にきてからなんだかとても嬉しくて

それはあきらがアメリカの映画に出てくる「アメリカ人の犬」だったから..。 どおゆういみって、、、、決まってるじゃないですか! どこでも主人に付いて離れない犬。

もともと実家も動物大好きで小さい時から周りには秋田犬、柴犬、ハスキー、マラミュートがいたんです。この子たちはその犬の性質もあり放したらどこに行くかわからない。でもあきらは家のなかでも外でもずっと追いかけていました、私の事。まるで映画でみた「アメリカ人の犬」。

ウイペットも犬種の性質上呼びかけに戻ってくるとは限りません。でもあきらは特別、特別な子でした。

「ア~カ~」(あきらの英名)と呼ぶとどこからでもすぐに戻ってくる。なんとかっこよくて得意な気持ち。Yes, he loves me! And I love you!

なんだか自分も豊な国の一員になったような、そんな感じでしょうか。

| Merci Isle Megalomenia (あきら) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウイペットとの出会い Love @ first sight with whippet

1991年の春、ウイペットを探していました。

ブリーダーさんを探しMerci Isle犬舎に電話を入れると子犬はいないとの事。でも「成犬はいるので見に来る?」と聞かれすぐ見に行きました。

ボストンから約1時間、とても静かで美しい古い町。ブリーダーさんが連れてきたのはもう少しで1歳のオスとメスの2頭。後からブリーダーさんから「その時売るつもりはなかった」と聞きましたがそのままオスのあきらが我が家の一員となりました。

犬達は次々といなくなる兄弟姉妹達をみてもしかすると自分も新しいお家に貰われることわかっているのかと思います。あきらを連れて帰る道中とてもよい子でずっと膝の上にいました。家についてすぐにお風呂に入れるとあきらの小さな手足がまっピンクになった事まるで昨日のことのようです。
 
2006年の11月に亡くなるまであきらの写真はたくさんとりました。できるだけここで紹介したいと思っています。

| Merci Isle Megalomenia (あきら) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Whippet rescue

本当に頭が下がります。
アメリカのウイペットクラブです。お家の無いウイペット達を助け、引き取り手が見つかるまで預かります。預かったクラブメンバーは愛情あふれるコメントと共に新しい飼い主を捜します。

いつか日本でもこんな風になったらどんなにいいだろ~。


http://www.whippet-rescue.com/index.html

| MERCI ISLE | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たくやのブリーダーさん

すみません、昨日はあまりの睡魔に途中で寝てしまいました…。

昨日の話題はまた続きとして、今日はたくやのブリーダーさんについて!

たくやはアメリカ東海岸マサチューセッツ出身です。マサチューセッツの州都はボストン、今はレッドソックスの松坂投手がいるところです。今でこそ中々チケットのとれない世界のレッドソックスですが私がボストン滞在中の20年程前ははあまり人気もなくすぐに内野席がとれてよく見にいってました。

その当時知り合ったのがあきらとたくやのブリーダーさん、犬舎名はMerci Islesです。とても素晴らしいブリーダーさんで今でもウイペットの事、犬の事、人間の事、アメリカの事、たくさん教えて頂いてます。

初めてあったのは「猫に性格似てる」との本の解説を頼りにウイペットを探していた時。「子犬はいないけど成犬ならいる」と。そこであきらに初めて会いました

結局その当時1歳だったあきらを我が家に頂く事となったのですが何よりも驚いたのはその時のブリーダーさんの一言。「もしあなたが飼えなくなったら何年後でも返してほしい。」

アメリカのウイペットのブリーダーさん達はとても自分たちの犬を守る意識が強いです。自分の知らないところで処分されつらい思いをさせる事、とても嫌います。それぞれの事情で返されたウイペット達はまたブリーダーさんによって選ばれた飼い主に行きます。

なんと素晴らしい!!
いつも少しでも近づきたいといつも思っています。

ブリーダーさんのホームページに今たくやをのせてもらってます!!!!

http://www.merciisle.com/

| MERCI ISLE | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウイペット Whippets

先住犬のあきらと一緒の時間も含めるとすでに18年間もウイペットと一緒です。そこでこのブログの目的として皆さんによりわかりやすくウイペットを理解してもらえるように頑張りたいと思います。

ウイペットとの生活に適している人または環境:

1.室内犬として飼える

2.ジョギングまたは散歩好き - 30分~1時間/一日

3.平日の不在時間が10時間程度で週末の半分は遊んであげる事ができる

4.体罰をあたえない - 何かいけないことをした時には耳の敏感なウイペットには少しだけ大きな声で十分です

5.必ずリードをつける - そもそも各都道府県の条例等でリードをつけての外出は義務づけられていると思いますがその上ウイペットはサイトハウンド。目で獲物をみつけそれを追いかけます。よって、走り始めたウイペットを止める事はだれもできません。

6.室内では暖かくて柔らかい上に寝る事を好みますが実は暑さにも非常に弱いので真夏の外出の際にはエアコンが必要。

(続きは明日)

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ウイペット子犬

たくやの子犬がもうじき産まれる予定です! たくやの兄弟・姉妹自身がアメリカンチャンピオンであるだけでなくその子供達もたくさんアメリカのショーで活躍しています。子犬にご興味のある方はメッセージを。お嫁さんも日本のチャンピオン犬です!

| ウイペット子犬 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウイペット

たくやはアメリカボストンから日本に6か月の時に来ました。もちろんショーの世界だけてなく家庭犬としても最高です。
人懐っこくて甘えんぼ、賢くてとても優しい子です。散歩が何よりも大好きなので散歩で疲れさせておくとこの上なく良い子です。
先住犬のウイペットあきらが2年前に16歳半の大往生で亡くなった時も足の不自由なあきらを最後まで心配し、あきらが動けなくなっていると吠えて知らせていた優しい子です。
もうじき9歳になりますが今まで病気にかかったことはないんですよ。

TAKUYA & AKIRA たくやとあきら

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