フォーンな我が家のウイペット達 OUR FAWNY WHIPPETS

アメリカから来た父犬たくや亡き後、チャンピオン犬しろ&たま兄妹のショーと訓練チャレンジ、そして0歳児ともたんの楽しい日常です。

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必須な常備薬 - パート1.切り傷編

10歳1か月 たくやパパ@16.7kg

1歳3か月しろっ子@16.9kg たまっ娘@11.2kg そらっち@13.8kg

我が家はたくやファミリー4頭をかかえ、

大所帯。

人間達は仕事もあるので

ほとんどの獣医さんは予約制でないので行く事と待つ事がとても大変だ。

そこで活躍するのが常備薬。

これでどれだけ今まで助かったか、

と思うと本当にありがたい。

 

まずは切り傷について。 

経験上、出血箇所と出血量でだいたいその深刻加減がわかる。

ポタポタ滴り落ちる出血で30分たっても止血しない場合でも

常備薬で安心と思える時と

さほどの出血はなくても

獣医さんに飛んでいく事もある。

ただほとんどの怪我は我が家で当方ままさんが治す。

 091021Shiro.JPG 

 治療方は実に簡単。

まず一番重要なのは止血する事。

これは傷口を見たい気持ちを抑えながらタオルで抑える。

救急救命士の資格をもつこのままさん、

まずはの止血は人間も動物も同じ。

それからマキロンで消毒し、

予め頂いておいたゲンタシン(抗生物質入り軟膏)を必要と思えば塗り、

人間用滅菌ガーゼと包帯または絆創膏を

きれいに巻きつける。

このゲンタシン、とてもよく効くので

我が家は人間も愛用。

(もともと人間用らしいです

絆創膏は剥がす時

大量に毛を抜いてしまうので

テープの部分を短めに切る。

ものによっては一般の薬局で売っているテープの方が

接着力が絆創膏ほど激しくなく

こちらの方がお勧め。

治療は日に2回。

帰宅して包帯がすっぽり抜けてる事もあったけど

我が家の(きっとほとんどの?)ウイペット達は

大変良い子たちであまり傷口を舐める気にはならないように思う。

そりゃ、

こんな毎日じゃ、なんか色々怪我します、って、。

091021Kids.JPG

 まだ、慣れていない方にはやはり

面倒でもタンびに獣医さんに行く事をお勧めします。

包帯の巻き方やお薬についてなどいろいろ教えてくれてとても勉強になります。

 

良い獣医さんをさがすのもとても大切なポイントで、

実家の岡山市内に住んでいた時には

井上先生というとっても有名な名医がいらっしゃいました。

もう30年以上実家はお世話になってますが

1~2年前にも帰省した際おめにかかりまだまだご活躍で

病院はとても大きくなりお弟子さん獣医の先生がもたくさん増えていました。

 

東京ではご近所で全てを任せられる素晴らしい獣医さんにめぐりあったものの

残念なことに辞められたので今は用途別に

別々の3~4か所の獣医さんにお世話になってます。

なんとなく良い先生の見極め方は比較的良心的なお値段で

先生は犬達に優しく知識はとても深い。

面倒な治療でも丁寧に診察してくれる事かな、って思います。

当たり前でしたね。

 

それでは

今週もお付き合い有難うございました。

Have a wonderful whippetty and whippetring weekend


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COMMENT

Re:必須な常備薬 - パート1.切り傷編(10/22)

常備薬☆我が家もゲンタシンらしきゲンタマイシンという軟膏とゲンタマイシン液を常備しています~^0^v

| mimicani | 2009/10/24 19:05 | URL | >> EDIT















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